
2026年8月1日(土)と2日(日)の2日間、埼玉県越谷市のイオンレイクタウンkaze 1F「光の広場」で「会津ものづくりフェスタ2026」が開催されてるんだよ。福島県会津地方の17市町村がひとつになって、伝統工芸の体験や地元グルメの販売、観光情報の発信と、盛りだくさんの大イベントだね。私が子どもの頃、越谷の駅前で開かれた小さなものづくりイベントを思い出すと、あのワクワク感が今年のフェスタでも味わえそうだなと感じるよ。
夏休みの時期なので、家族みんなで楽しめる体験コーナーやスタンプラリー抽選会がたっぷり用意されています。入場は無料で、気軽に立ち寄れるのが魅力です。このイベントの体験内容や物販ブース、開催情報を詳しくまとめました。私が子どもの頃、夏祭りでこけしの絵付けに挑戦したことがあります。そのときのワクワク感は、今でも鮮やかに覚えています。
会津ものづくりフェスタ2026の開催概要

まずは開催の基本情報をざっくりチェックしましょう。
開催日時と会場
「会津ものづくりフェスタ2026」は、2026年8月1日(土)と2日(日)の2日間に開催されます。会場はイオンレイクタウンkaze 1F「光の広場」です。イオンレイクタウンは埼玉県越谷市にある大型ショッピングモールで、JR武蔵野線越谷レイクタウン駅から徒歩圏内と、アクセスがとても便利です。
お買い物の合間にサッと足を運べる立地で、駐車場も広く整備されているので、遠方から来られる方にも利用しやすい会場です。
入場料と主催
本フェスタの嬉しい点は、入場が無料ということです。体験コーナーの一部では材料費がかかることもありますが、会場への入場や物販ブースの見学は自由に楽しめます。
主催は「会津17市町村魅力発信実行委員会事務局(JA会津よつば)」で、会津地域全体の魅力を首都圏へ発信するために企画されています。福島県会津地方の17市町村が協力して開催していることが、本イベントの大きな特徴です。
体験ブースの魅力
会津ものづくりフェスタ2026では、会津の伝統工芸や文化を手軽に体験できるブースがたくさん用意されています。子どもから大人まで楽しめ、夏休みの思い出作りに最適です。
赤べこ絵付け体験
会津の伝統的な郷土玩具として知られる「赤べこ」の絵付け体験が楽しめます。赤べこは首を揺らす牛の張り子人形で、厄除けや幸運のお守りとして昔から親しまれています。真っ白な張り子に自分だけの模様や色を塗る作業は、大人でも夢中になれます。
完成した赤べこは持ち帰れますので、旅の記念やお土産にぴったりです。会津の文化を肌で感じつつ、世界に一つだけの作品が作れる貴重な体験です。実際に手にすると、わくわくが止まらなくなります。
こけし絵付け体験
東北地方の伝統工芸品として知られる「こけし」の絵付け体験もあります。会津でもこけし作りの歴史があり、独特の表情や模様が魅力です。白いこけしに絵の具で顔や着物の柄を描く作業は集中が必要ですが、完成したときの達成感は格別です。
子どもにとっては日本の伝統文化に触れる良い機会ですし、大人にとっても童心に戻って楽しめる体験です。
マタタビ細工ストラップづくり
会津の伝統工芸のひとつである「マタタビ細工」を使ったストラップ作り体験も行われます。マタタビの蔓で編む籠や小物は軽くて丈夫で、古くから会津の暮らしに根付いてきました。
ストラップは小さなサイズなので、初心者でも短時間で完成します。天然素材ならではの温かみがあり、日常使いできる実用的なお土産です。
昭和かすみ草ワークショップ
福島県昭和村は「かすみ草の里」として有名で、全国有数のかすみ草産地です。このワークショップでは、昭和村産のかすみ草を使ったアレンジやドライフラワー作りが体験できます。
小さくて可憐なかすみ草はどの花とも相性が良く、アレンジの幅が広いのが魅力です。自分で作った作品は持ち帰って飾れ、長く楽しめるのも嬉しいポイントです。
会津グルメ・特産品の物販ブース
会津ものづくりフェスタ2026のもう一つの見どころは、会津全17市町村の食べ物や特産品が並ぶ販売コーナーです。普段は現地へ足を運ばなければ手に入らない品々が、越谷の会場で手軽に買えるのは本当に貴重です。
会津自慢のグルメが集結
会津は米の産地としても有名で、日本酒や味噌、醤油といった発酵食品、そばや郷土料理など、食文化が豊かです。フェスタ会場では、そんな会津らしい味覚がたくさん販売されています。
試食コーナーも用意されていて、初めて見る商品でも安心して選べます。地元の生産者や職人が直接出店しているので、商品にまつわるエピソードや食べ方を詳しく聞くことができるのも魅力です。実際に話を聞くと、作り手の熱意が伝わってきて、ますます手に取りたくなります。
伝統工芸品・特産品の販売
食べ物だけでなく、会津塗りなどの伝統工芸や、地元で作られた雑貨・小物、季節の農産物も多数揃います。お土産に迷ったときも、ここならぴったりの品が見つかりますし、自分へのご褒美に選んでも嬉しいですね。
普段はネットや百貨店の物産展でしか見かけない商品を、実際に手に取って確かめられるのは大きなメリットです。作り手のこだわりや背景を知ることで、もっと愛着を持って使えるはずです。
スタンプラリーで抽選会、プレゼントもゲットできる
会津ものづくりフェスタ2026では、来場者向けにスタンプラリーが用意されていて、会場の決められたスポットを回ってスタンプを集めると、ガラポン抽選会へエントリーできます。
抽選の景品には会津の特産品が並び、運が味方すれば素敵なプレゼントが手に入ります。ただし、数に限りがあるため、なくなり次第終了です。だから早めに足を運ぶのがベストです。会場のワクワク感が伝わってきて、子どもも大人も思わず笑顔になるんです。
スタンプラリーは子どもたちが会場を楽しく回るきっかけになり、家族連れにとっては一挙二得のイベントです。
観光・移住・就農の情報が充実しています
物産展だけにとどまらず、会津への観光・移住・就農情報を発信する場でもあるんです。
会津17市町村の観光情報
会津は歴史と自然が豊かな観光地で、鶴ヶ城や大内宿といった歴史的建造物や、磐梯山・猪苗代湖などの雄大な自然、温泉地など見どころがぎっしりです。各市町村の観光パンフレットやマップが用意されていて、次の旅行先を考えている人にとっては貴重な情報源になります。実際に足を運んでみたくなる魅力がたっぷり詰まっていると感じます。
観光協会のスタッフが直接説明してくれるブースが設けられていて、地元ならではの穴場やおすすめルートといった、ガイドブックに載らない情報を聞くことができます。
移住・定住・就農の相談コーナー
近年、地方への移住関心が高まる中、会津でも移住希望者を歓迎する取り組みが進んでいます。会場には移住・定住の相談窓口があり、住まいや仕事、子育て環境など具体的な情報が手に入ります。
さらに、農業に興味がある方向けに就農相談のコーナーもあります。会津は農業が盛んで、米作りをはじめ多彩な作物が育てられています。新規就農支援制度や研修プログラムについても相談できるので、将来農業を始めようと考える人にとってはとても有益な機会です。
開催の背景とその意義
会津ものづくりフェスタ2026は、2026年7月17日に公式に発表され、地域メディアでも7月27日に告知記事が掲載されるなど、開催直前から注目を集めていました。
この企画の狙いは、首都圏の方々に会津の魅力を知ってもらい、観光や移住、特産品の購入へとつなげることです。会津は福島県内でも独自の文化と歴史を持ち、その豊かさを体験してもらうことで、理解と関心を深めてもらうことを目指しています。実際に足を運びたくなる魅力が詰まっていると感じます。
さらに、17市町村が協力して開催する点も大きな意味があります。各自治体だけでは実現が難しい大規模イベントも、広域連携で形にできます。来場者にとっては、一度に会津全体の魅力を感じられるという大きな利点があります。
来場時のコツ
会津ものづくりフェスタ2026を思いっきり楽しむには、いくつかのコツを覚えておくといいですよ。
早めに来ると便利です
スタンプラリーの抽選会の景品や、人気の体験ブースは先着で決まることがありますし、試食や数量限定の品も朝の方が多く揃っています。混雑を避けてゆっくり回りたいなら、開場直後に足を運ぶのがベストです。
二日間を上手に使う
2026年8月1日(土)と2日(日)の2日間にわたって開催されるので、ご都合に合わせて来場日を選べます。初日で全体を見渡し、気になったものは翌日にゆっくり手に入れる、といったプランもおすすめです。ちょっと時間をかけて回れるので、初めての方でも楽しめますね。
エコバッグを持っていくと便利
特産品を買うと、思ったより荷物が増えることがあります。大きめのエコバッグを持ち歩けば楽ですし、冷蔵が必要な商品を選ぶときは保冷バッグがあると安心です。
体験ブースは汚れても大丈夫な服装で
絵付け体験などでは絵の具を使うので、汚れても構わない服装で挑むと楽です。小さなお子さんと来るときは、着替えを用意しておくと安心ですね。
来場者の声・会場の盛り上がり
会津ものづくりフェスタは、夏休みの家族連れや会津に関心のある皆さんがたくさん足を運んでくれる、毎回好評のイベントです。
「赤べこの絵付け体験、子どもが夢中で取り組んでいました。完成品を大事に持って帰って、玄関に飾っています」
来場者の声
伝統工芸の体験コーナーは、特にご家族に大人気です。日常ではなかなか触れない伝統文化を、親子で一緒に体験できるのは本当に貴重な時間です。子どもたちの笑顔を見ると、やはり地域の文化が未来へつながっていると実感します。
「会津の日本酒や味噌を試食して購入しました。現地に行かないと買えないものが手に入って嬉しい」
来場者の声
物販ブースでは、試食を通じて新商品と出会えるのが魅力です。作り手の方と直接お話しできるので、商品への理解が深まります。
「移住相談コーナーで具体的な話を聞けて、会津での暮らしが現実的に考えられるようになりました」
来場者の声
観光や移住に関する情報提供も、このイベントの大切な役割です。パンフレットだけでは得られない生の情報を手に入れることで、次の一歩に結びつく方が多いようです。
まとめ:2日間で会津のすべてを体感しよう
「会津ものづくりフェスタ2026」は、福島県会津地方の17市町村が一堂に会し、伝統工芸体験やグルメ・特産品の販売を行う総合イベントです。観光・移住情報の発信も行われ、開催は2026年8月1日(土)と2日(日)の2日間、イオンレイクタウンkaze 1F「光の広場」で開催されています。
赤べこ絵付けやこけし絵付けといった会津らしい体験コーナーは、子どもから大人まで楽しめ、夏休みの思い出作りに最適です。物販ブースでは、普段は現地へ足を運ばないと手に入らない会津のグルメや特産品が並び、試食も可能なので、新たな商品との出会いが期待できます。実際に絵筆を握ると、子ども時代の夏の光景が頭に浮かび、胸がわくわくします。
スタンプラリー抽選会や観光・移住相談コーナーなど、来場者が飽きない工夫が随所に散りばめられています。入場は無料で、気軽に立ち寄れる立地も魅力のひとつです。
首都圏で手軽に会津地方の豊かな文化と魅力を体感できるイベントです。買い物の合間や夏休みのお出かけ先として、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。