
こんにちは!越谷在住のバスケ好きです。いつも越谷市立総合体育館で地元のアルファーズを応援しているんですが、2026-27シーズンはいよいよB.ONEへの仮入会が決定したんですよね。「B.NEXTライセンスなのにB.ONEに参入ってどういうこと?」って思った方も多いんじゃないでしょうか。実は私も最初は混乱しました(笑)。
越谷アルファーズは2026年7月1日にレギュラーシーズンの全試合日程が発表され、2026年6月30日には選手契約更改情報も公開されました。新しい顔ぶれも加わって、いよいよ新シーズンに向けた準備が整ってきた感じです。でも「B.ONEって何?」「仮入会ってどういう意味?」「これからどうなるの?」という疑問を持っている方も少なくないはず。
この記事では、越谷アルファーズの2026-27シーズンについて、B.ONE仮入会の意味やライセンスの仕組み、新戦力や継続選手の情報、そして2029-30シーズンのB.PREMIER参入という長期目標まで、できるだけ分かりやすくまとめてみました。地元のチームがどんな道を歩もうとしているのか、一緒に見ていきましょう!
B.ONE仮入会って何?B.NEXTライセンスとの関係を解説

まず最初に押さえておきたいのが、「B.NEXTライセンスを交付されたけれどB.ONEに参入する」という一見矛盾した状況です。これ、私も最初は「え、どっち?」ってなりました。
ライセンスと参入リーグは別の話
2026-27シーズンのクラブライセンス判定結果が公表され、越谷アルファーズは「B.NEXT」ライセンスを交付されました。一方で、入会審査の結果として「B.ONE仮入会基準を充足している」と認められ、実際に参入するのはB.ONEというカテゴリーになります。
つまり、ライセンスの種類(B.NEXT)と、実際にプレーするリーグ(B.ONE)は別々に判定されるんですね。形式上のライセンスはB.NEXTだけれど、実際の試合はB.ONEで戦うという形です。これが「仮入会」と呼ばれる仕組みなんです。
入場者数の基準がポイント
なぜこんな複雑な仕組みになっているかというと、入場者数の基準が関係しています。B.ONEライセンスを正式に交付されるには、平均入場者数2,400人以上が必要なんです。
越谷アルファーズの2023-24シーズンの平均入場者数は2,266人でした。惜しくもB.ONEライセンス交付の基準には届かなかったんですね。でも、B.ONE仮入会基準(平均1,500人以上)はクリアしていたので、仮入会という形でB.ONEに参入できることになったわけです。
ただ、その後のシーズンでは入場者数がぐっと増えているんですよ。2024-25シーズンは平均3,839人を記録し、2025-26シーズンには平均4,000人を目標に活動していると公表されています。地元の応援が確実に広がっているのが分かりますよね。越谷市民として、本当に嬉しいです。
2029-30シーズンのB.PREMIER参入を目指す長期ビジョン
越谷アルファーズは、2029-30シーズンからのB.PREMIER参入を公式に目標として掲げています。B.PREMIERはB.LEAGUEの最高峰カテゴリーですから、地方都市のクラブがそこを目指すって、本当に大きな夢だと思うんです。
成長のロードマップ
2026-27シーズンのB.ONE仮入会は、この長期ビジョンの中間地点という位置づけです。「B.ONE仮入会→B.ONE本入会→B.PREMIER」という階段を一歩ずつ上っていく道筋が見えてきました。
越谷って、どうしても「イオンレイクタウンしかない街」って言われがちなんですけど、実は江戸時代から日光街道の宿場町として栄えてきた歴史のある場所なんですよ。そんな越谷が、バスケットボールでも日本のトップを目指すって、地元民としては本当に誇らしいです。
観客数の伸びが示す地域の期待
2,266人から3,839人、そして4,000人へ。この数字の伸びは、越谷の人たちがアルファーズを応援する気持ちがどんどん大きくなっている証拠だと思います。試合会場の越谷市立総合体育館も、以前より熱気が増している気がしますもん。
B.PREMIERへの道は簡単じゃないでしょうけど、地域全体で支えていけば実現できるんじゃないかって、私は信じています。
2026-27シーズンの注目選手|新戦力と残留組
2026年6月30日時点で、2026-27シーズンの選手契約更改情報が公開されました。新しい顔ぶれも加わって、チームがどんな形になるのか楽しみですよね。
注目の新戦力
新規契約選手として、チェイス・フィーラー選手、ダマ ムッサ選手、菅原 暉選手などの名前が挙がっています。外国籍選手も日本人選手も、新しい風を吹き込んでくれそうです。
特に外国籍選手の補強は、B.ONEで戦うために重要なポイントになりそうですね。どんなプレーを見せてくれるのか、開幕が待ち遠しいです。
チームを支える継続組
一方で、アンソニー・クレモンズ選手など、継続契約を結んだ選手もいます。また、2025-26シーズンに特別指定選手だった堀陽稀選手も契約合意となり、チームに残ることになりました。
新しい選手と経験豊富な選手がうまく融合すれば、チームとしての成長が期待できそうです。越谷市立総合体育館で、どんな試合を見せてくれるのか本当に楽しみです。
別れと新天地
一方で、契約満了となった選手もいます。松山駿選手は契約満了後、川崎ブレイブサンダースへ移籍することが決まりました。越谷で頑張ってくれた選手が新しいチームで活躍するのは、寂しい気持ちもあるけれど、心から応援したいですね。
私は他のチームの選手も好きですし、どの街もどの人も好きなので、松山選手が川崎で成功することを願っています。バスケ界全体が盛り上がるのが一番ですからね。
シーズンシートとファンクラブ|2026-27シーズンの応援方法
新シーズンを応援するための準備も整ってきています。シーズンシートやファンクラブの情報もチェックしておきましょう。
シーズンシート販売概要
2026-27シーズンのシーズンシート(全試合パック/越谷パック)の販売概要が公開されています。販売開始日や対象試合数、座席選択方法の変更などが告知されているので、しっかり確認しておきたいですね。
全試合を観たい人も、越谷での試合だけ観たい人も、自分に合ったパックを選べるのが嬉しいです。私は越谷パックで地元の試合を全部観る予定です!
ファンクラブ会員募集
2026-27シーズンのファンクラブ「越谷アルファーズ 2026-27シーズン ファンクラブ」は、2026年6月15日から会員募集が始まりました。ファンクラブに入ると、限定グッズやイベント参加権などの特典があるので、熱心なファンの方にはおすすめです。
地元のチームを応援する方法って、試合を観に行く以外にもいろいろあるんですよね。ファンクラブを通じて、チームとの距離がもっと近くなる気がします。
2026-27シーズンのスケジュールと会場情報
2026年7月1日に、2026-27シーズンのレギュラーシーズン全試合日程が発表されました。試合開始時間も含めて詳細が分かるので、スケジュールを組みやすくなりましたね。
ホームゲームは越谷市立総合体育館で
ホームアリーナは引き続き越谷市立総合体育館です。越谷駅から少し歩きますけど、地元の体育館でプロバスケの試合が観られるって、本当に贅沢なことだと思います。
体育館の周りには飲食店もあるし、試合前後に越谷グルメを楽しむのもいいですよね。私はいつも駅前で軽く食べてから試合に向かいます。
第18節以降の試合時間は予定
ちなみに、第18節以降の試合時間は「予定」となっていて、変更の可能性も明記されています。テレビ放送の都合とか、いろいろな事情があるんでしょうね。観に行く予定の試合は、直前にもう一度確認した方が安心です。
ユニフォーム・スローガン・背番号も決定
2026-27シーズンに向けて、細かい部分も続々と決まってきています。
ユニフォームデザインとスローガン
2026年7月9日付のニュースで、2026-27シーズンのユニフォームデザイン決定とスローガン決定が発表されました。新しいユニフォームがどんなデザインなのか、スローガンにどんなメッセージが込められているのか、気になりますよね。
ユニフォームって、チームのアイデンティティみたいなものだと思うので、新デザインを見るのが楽しみです。きっと越谷らしさが詰まったデザインになっているんじゃないかなって期待しています。
背番号も整理
2026年7月1日には、「越谷アルファーズ 2026-27シーズン | "背番号"決定のお知らせ」が公開され、ロスターの背番号が整理されました。お気に入りの選手の背番号をチェックして、レプリカユニフォームを買う人も多そうですね。
パートナー企業の拡大とチーム体制の強化
2026-27シーズンに向けて、越谷アルファーズはチーム外の体制も強化しています。
新規パートナー契約締結
信越産業株式会社や株式会社エス・ディー・エスとの新規パートナー契約締結が続々と発表されています。地元企業や全国展開している企業がアルファーズを支えてくれるのは、本当にありがたいことですよね。
企業のサポートがあるからこそ、選手たちがバスケに集中できるし、ファンサービスも充実するんだと思います。越谷のチームを応援してくれる企業にも感謝したいですね。
チームスタッフ体制も決定
InstagramやFacebook経由で、2026-27シーズンのチームスタッフ体制決定のお知らせも投稿されています。コーチングスタッフやマネジメントスタッフの布陣が確認できるので、「誰が指揮を執るのか」「どんなサポート体制なのか」が分かります。
選手だけじゃなく、スタッフも含めたチーム全体で戦っていくんだなって感じますね。裏方の人たちの努力があってこそ、試合が成立するわけですから。
ファンの反応・SNSの声
越谷アルファーズの2026-27シーズンに対して、ファンや地域の人たちはどんな反応を示しているのでしょうか。SNSやファンコミュニティの声を集めてみました。
B.ONE仮入会おめでとう!越谷がどんどん強くなっていくのが嬉しい。2029年のB.PREMIER参入、絶対実現してほしい。
Twitterユーザー
B.ONE仮入会を祝う声が多く見られました。地元のチームがステップアップしていく様子を、みんな温かく見守っているんですね。私も同じ気持ちです。
新戦力の補強が楽しみ!チェイス・フィーラー選手がどんなプレーを見せてくれるか期待しています。
ファンコミュニティ投稿
新規契約選手への期待の声も多いですね。新しい選手がチームにどんな化学反応を起こすのか、開幕が待ち遠しいです。
入場者数が3,839人まで伸びたのすごい。越谷市民として誇らしい。もっと多くの人に試合を観てほしいな。
地域掲示板
入場者数の伸びに注目している声もありました。確かに、2,266人から3,839人への成長は素晴らしいですよね。地域全体でチームを盛り上げていく雰囲気が、ちゃんと数字にも表れていると思います。
松山駿選手、川崎でも頑張ってね。越谷での活躍、忘れないよ。
ファンブログコメント
移籍した選手への感謝と応援のメッセージもたくさん見かけました。選手を大切に思う気持ちが伝わってきますね。私も松山選手の新天地での活躍を応援しています。
まとめ|越谷アルファーズの未来に期待
越谷アルファーズの2026-27シーズンは、B.ONE仮入会という新しいステージでの戦いが始まります。B.NEXTライセンスを交付されながらもB.ONEに参入するという複雑な仕組みですが、これは2029-30シーズンのB.PREMIER参入という大きな目標に向けた通過点なんですね。
入場者数の伸びが示すように、地域の人たちの応援はどんどん大きくなっています。新戦力と継続組が融合したチームがどんな試合を見せてくれるのか、本当に楽しみです。
越谷って、歴史もあり、レイクタウンという最新スポットもあり、住人の人柄も良く、本当に良い街なんです。そんな越谷のプロバスケチームが日本のトップを目指す姿を、これからも応援していきたいと思います。
2026-27シーズン、みんなで越谷市立総合体育館に集まって、アルファーズを盛り上げていきましょう!