越谷市9/19(土)25℃/20℃☔50%越谷市の天気の詳細 ▶🎪 2026/9/12(土) 令和8年度日本古典文学鑑賞講座(9月、1…越谷市のイベント情報 ▶
ニュース

こしがや魅力共創まちづくりワークショップの参加方法・全4回の内容・申込締切を完全解説

XLINEB!はてB
こしがや案内人この記事を書いた人:こしがや案内人

こしがや魅力共創まちづくりワークショップの参加方法・全4回の内容・申込締切を完全解説

埼玉県越谷市で、市民が地域の魅力を見つけ、独自の言葉で伝える力を養える体験型ワークショップが行われます。2026年10月から2027年1月にかけて全4回実施される「こしがや魅力共創まちづくりワークショップ」の申し込みは、2026年9月16日に受付が開始されました。

このワークショップは、りそなグループの地域デザインラボさいたま(通称:ラボたま)が越谷市から委託を受けて運営する、市民が主体となるまちづくりプロジェクトです。観光資源だけを探すのではなく、日常生活の中で感じる「越谷ならではの魅力」を参加者が再び見つけ出し、インタビューや記事作成を通じて発信力を養う実践的なプログラムです。参加者が自分の視点で街を語る姿は、地域全体に新たな活力をもたらすように感じます。

本記事では、ワークショップの具体的な参加手順や全4回のプログラム内容、申し込み締め切り、さらに越谷市のシティプロモーション戦略との関わりについて、参加を検討している方が知りたい情報を丁寧にご紹介します。

こしがや魅力共創まちづくりワークショップの概要と基本情報

こしがや魅力共創まちづくりワークショップとは?基本情報

「こしがや魅力共創まちづくりワークショップ」は、越谷市広報シティプロモーション課が主催し、りそなグループの地域デザインラボさいたま(ラボたま)が運営する市民参加型イベントです。正式名称は「地域魅力共創参画事業業務」で、越谷市のシティプロモーション施策の一部として位置づけられています。

ワークショップの狙い

本ワークショップは、3つのはっきりした目的を掲げています。

第一の目的は、越谷市で生活・就業・学習している皆さんが、日常の中で感じている「越谷ならではの魅力」を再び見つけることです。観光ガイドに載る有名な場所だけでなく、地元の方しか知らない隠れた魅力や、何気ない日常に潜む「いいな」と呼べる瞬間を掘り起こします。

第二の目的は、参加者同士の対話や地域で活躍する方へのインタビューを通じ、見つけた魅力を整理し、「自分の言葉」で発信できる力を養うことです。魅力を見つけるだけでなく、それを他者に伝わる形で言葉にするスキルを実践的に学べます。自分でも、言葉にする楽しさを実感できるワークショップだと感じます。

第三の目的は、最終的に越谷市の魅力を紹介する記事などのコンテンツとして発信し、市のプロモーションに直接貢献することです。参加者が作成したコンテンツは越谷市の公式発信にも活用される予定で、単なる学びの場にとどまらず実践的な成果が期待されています。

ラボたまとは?

運営を担当する「地域デザインラボさいたま(ラボたま)」は、りそなグループの地域デザイン部門で、自治体と連携しながらまちづくりやシティプロモーションに取り組む組織です。金融機関のノウハウを活かして、地域の課題解決や魅力発信を支援しており、越谷市とは「共創型まちづくり」のパートナーとして協力関係を築いています。

参加手続きと申込期限:2026年9月28日まで

お申し込み方法

参加のお申し込みは、りそなグループが運営するセミナーサイト内の「こしがや魅力共創まちづくりワークショップ参加申込フォーム」から受け付けています。ウェブフォームに必要事項を記入し送信すれば、24時間いつでもお申し込みいただけます。

お申し込み締め切り日

お申し込みの締め切りは2026年9月28日(月)です。定員が埋まった時点で、締め切り日前に受付が終了することがありますので、参加をご希望の方はできるだけ早くお申し込みいただくと安心です。早めに申し込めば、ワークショップの雰囲気をいち早く体感できそうですね。

対象者

参加対象は、越谷市に関わりやゆかりのある満18歳以上の方です。具体的には、市内在住・在勤・在学の方が主な対象となりますが、越谷市にゆかりがある方であれば参加可能です。市外在住でも、越谷で働いている方や、越谷出身で現在は市外に住んでいる方なども対象に含まれます。

定員について

定員はおおむね20名程度とされています。過去に開催された類似のワークショップでも同規模の定員が設定されており、少人数での対話がしやすいプログラムとなっています。

参加費用

公式発表では参加費は明示されていませんが、越谷市主催の市民参加型イベントであることから、無料または低額で参加できると考えられます。詳細はお申し込みフォームや越谷市広報シティプロモーション課へお問い合わせください。

全4回で構成されるプログラム内容を詳しくご紹介します

ワークショップは2026年10月から2027年1月にかけて開催され、全4回で段階的に進められます。各回では「魅力の発見」「インタビュー」「記事作成」「成果発信」といった流れを学び、最終的に実際に発信できるコンテンツを仕上げるカリキュラムになっています。

第1回 越谷の魅力を見つける

初回のテーマは「まちの『いいな』を洗い出し、価値を整理する」です。参加者は日常で感じている越谷の魅力を持ち寄り、グループディスカッションで共有します。

ここでは、観光名所としての「外向けの魅力」だけでなく、地元の人しか知らない穴場や、何気ない風景に潜む美しさ、地域の温かい人々、暮らしやすさといった「内側から見た魅力」の発見が重視されます。ファシリテーターがサポートしながら、一人ひとりの視点を尊重して越谷ならではの魅力を整理していきます。自分でも、こうした地元の魅力に触れると胸が高まりますね。

第2回 地域で活躍する方へのインタビュー

2回目では、越谷で活躍する方々へのインタビューを行います。地域の店舗の店主や伝統文化を守る方、まちづくりに取り組む市民など、越谷の魅力を体現している方々から直接お話を伺い、街の魅力をより深く理解します。

インタビューの準備段階では、質問の組み立て方や会話を引き出すコツ、相手の魅力を引き出す聞き方などのスキルを学びます。実践を通じて取材力が養われ、表面的な情報だけでなく、その人の思いや背景にある物語を引き出す力が身につきます。

第3回 記事・コンテンツ作成

3回目は、インタビューや調査結果をもとに実際に記事やコンテンツを作成する実践の回です。取材で得た情報をどのように構成するか、読者に伝わりやすい文章の書き方、魅力的なタイトルの付け方など、発信力を高める具体的なテクニックを学びます。

参加者は自分が取材した内容を基に記事執筆に取り組み、相互にフィードバックし合いながらブラッシュアップしていきます。ラボたまのスタッフや講師からの助言も受けられるため、初めて記事を書く方でも安心して挑戦できます。

第4回 成果発表と発信

最終回では、完成したコンテンツを発表し、実際に発信する段階に進みます。参加者は作成した記事やコンテンツをプレゼンテーションし、他の参加者や関係者と共有します。

ここで完成したコンテンツは、越谷市の公式プロモーションにも活用される予定です。市のウェブサイトやSNS、広報誌などで紹介される可能性があり、参加者の発信が越谷市の魅力発信に直接貢献します。自分の言葉で伝えるまちの魅力が多くの人に届く実感を得られる、貴重な機会です。

越谷市のシティプロモーション戦略との関わり

本ワークショップは、越谷市が進める多層的なシティプロモーション戦略の主要な柱として位置付けられています。市は「市民アンバサダー(こしがや私のイチOSHIクルー)」、「Vtuber・浅葱ルマ」、「越谷まち歩きBINGO」、「旧日光街道・越ヶ谷宿を考える会」といった市民参加型の発信施策を数多く実施しており、今回のワークショップもその一環です。自分としては、こうした取り組みが街の魅力をより身近に感じさせてくれると実感します。

過去の「共感」から現在の「共創」へと移行しています

以前は「こしがや魅力共感まちづくりワークショップ」として、市民が越谷の魅力をマップ化する活動が行われ、結果として「こしがや魅力共感マップ」が作られた実績があります。

今回の「共創」ワークショップは、前回の取り組みを踏まえつつ、さらに進化した内容になっています。「共感」から「共創」へ名称が変わったことが示すように、市民が主体的に魅力を探し出し、発信することを目指しています。受動的に情報を受け取るだけでなく、自分の言葉で魅力を語り、コンテンツを作成し、発信していく――そうした「創造する市民」を育むことが、本ワークショップの主要な目的です。

市民・企業・金融機関が連携する共創型まちづくり

越谷市がラボたま(りそなグループ)へ事業を委託した背景には、市民・企業・金融機関が協働して「共創型まちづくり」を進める狙いがあります。

自治体だけや企業だけでは実現しにくい地域の魅力発信も、各々の強みを活かした協働で進めることで、実効性が高まります。金融機関のネットワークやノウハウ、市民の地域への愛着と視点、そして市の公共性と発信力が結びつくことで、持続可能なシティプロモーションが可能になるのです。

参加で手に入るスキルと体験

ワークショップに参加すると、さまざまなスキルと貴重な経験を身につけられます。

発信力とライティング技術

記事やコンテンツを作りながら、実践的な発信力が養われます。インタビュー内容を整理する力、読者に伝わる文章を書く力、惹きつけるタイトルを付ける力など、様々な場面で活かせるライティングスキルを習得できます。

取材とインタビューの技術

地域で活躍する方への実際のインタビューを通じて、取材力が向上します。質問の組み立て方や話を引き出すコミュニケーション術、相手の魅力を際立たせる聞き方など、対人スキルとしても応用できる力が身につきます。

地域理解と愛着の深化

ワークショップで越谷市の魅力を再発見すると、地域への理解が深まり、愛着が一層強くなります。日常では気づかなかった魅力に目を向けることで、毎日の暮らしがより豊かで楽しくなるでしょう。自分の言葉で魅力を語る喜びを感じられるのが、何よりのやりがいです。

多様な人との出会いとネットワーク形成

越谷に関心を持つ参加者との出会いは、新たなネットワークを生み出します。異なる立場や世代の方々と対話することで、多角的な視点を学び、今後のまちづくりやコミュニティ活動につながる人間関係を築くことができます。

公式発信への参加実績

作成したコンテンツが越谷市の公式プロモーションに活用されることは、参加者にとって大きな実績です。自分の発信が実際に街の魅力発信に貢献したという経験は、今後の活動に自信とモチベーションをもたらしてくれるでしょう。

お申し込み前にチェックしたいQ&A

途中からの参加や一部だけの受講は可能ですか?

全4回のプログラムは段階的に構成されており、基本的にはすべての回に参加していただくことが望ましいです。ただし、やむを得ない事情がある場合は、申し込み時または越谷市広報シティプロモーション課へお問い合わせいただくと対応をご確認いただけます。自分の言葉で街の魅力を伝える機会が増えるのは、楽しいと感じますね。

文章を書くのが苦手でも参加できますか?

文章力に自信がない方でも問題ありません。ワークショップでは、ラボたまのスタッフや講師が丁寧にサポートし、参加者同士でフィードバックし合いながら進めます。むしろ、文章作成のスキルを身につけたい方にこそおすすめのプログラムです。

パソコンは必要ですか?

記事作成の回では、パソコンやタブレットがあると便利ですが、必須かどうかは事前にご確認ください。会場に機材が用意されている可能性もございます。

成果物の著作権はどうなる?

作成したコンテンツが市のプロモーションに活用される場合の著作権の扱いについては、参加時の規約や説明で明示されると思われます。気になる方は申込前に確認しておくことをおすすめします。

まとめ:2026年9月28日までにお申し込みください

「こしがや魅力共創まちづくりワークショップ」は、越谷市の魅力を再発見し、本人の言葉で伝える力を養える貴重な機会です。全4回のプログラムでは、発見、インタビュー、記事作成、発信という流れを実践的に学びます。

参加対象は越谷市と関わりのある18歳以上の方で、定員は約20名、申込締切は2026年9月28日(月)です。越谷市とラボたまが共同で運営する本格的なワークショップは、地域への理解を深め、発信力を高めたい方やまちづくりに関心のある方にとって、絶好の学びの場となります。参加を検討している皆さんにとって、素敵な出会いになると期待しています。

申込はりそなグループのセミナーサイト内にある専用フォームから行えます。定員に達し次第受付は終了するため、参加をご希望の方はできるだけ早くお申し込みください。

オンライン上で広がる期待の声

ワークショップの開催が告知されると、越谷市民やまちづくりに関心のある方々から、多様な期待の声が寄せられています。

地元の魅力を自分の言葉で伝えられるようになるって素敵な取り組み。越谷に住んでいても知らない魅力がたくさんありそう。
地域イベント情報サイトのコメント欄より

地元に長く住んでいても、改めて魅力を掘り下げる機会は意外と少ないものです。このような声が示すように、ワークショップは地域の再発見の場として期待されています。

インタビューや記事作成まで学べるのはすごくいい。実践的なスキルが身につきそう。
まちづくり関連SNSアカウントの投稿より

講義だけにとどまらず、取材・執筆・発信という実践的なプログラムが、参加者のスキル向上に結びつくと評価されています。

越谷市のシティプロモーション、市民参加型の取り組みがどんどん増えていて面白い。自分も何か貢献できるかも。
地域情報掲示板の投稿より

市民アンバサダーやVtuberプロジェクトといった越谷市の多様なシティプロモーション施策の一環として、本ワークショップも関心を集めています。市民が自らまちづくりに関わる仕組みが整いつつあることに、期待の声が上がっています。

ラボたまとの連携で、金融機関のノウハウも活かされるのが興味深い。新しい形の官民連携。
地域政策研究者のブログコメントより

自治体と金融機関が協働する「共創型まちづくり」という形態そのものにも、地域づくりの新たなモデルとして関心が集まっています。

このように、ワークショップの内容だけでなく、越谷市が進める市民参加型シティプロモーション全体への期待と関心が、ネット上でも広がっています。

こしがや案内人
こしがや案内人のつぶやき
運営3802日目 ・ 20時間前更新
地域情報サイト「越谷info」の編集長です。越谷市のグルメ、レジャー、ショッピング、レイクタウン、歴史、暮らし、最新ニュースなどを、地域目線でわかりやすく発信しています。
🗨 せんげん台の新店、麺処 超幸のメニューをまとめてみました。こだわりのスープがやっぱり地元の味を引き立てていて、読んでワクワクしました😊また、営業時間やアクセス情報も詳しく載せたので、ぜひ足を運んでみてくださいね。
XLINEB!はてB
XLINEB!はてB