越谷市7/27(月)33℃/33℃☔40%越谷市の天気の詳細 ▶🎪 2026/6/29(月) リトルプラネット DINO FESTIV…越谷市のイベント情報 ▶
グルメ

越谷レイクサイド APRON MARK(エプロンマーク)の鴨と苺のフラットブレッドを徹底解説!ネギベーゼの魅力と店舗情報まとめ

XLINEB!はてB
こしがや案内人この記事を書いた人:こしがや案内人

越谷レイクサイド APRON MARKの鴨と苺のフラットブレッドを徹底解説!ネギベーゼの魅力と店舗情報まとめ

埼玉産の食材が主役!イオンレイクタウン新店で話題のフラットブレッドって?

埼玉県産食材が主役!イオンレイクタウンの新店舗で話題のフラットブレッドとは

2026年5月30日、イオンレイクタウンのレイクサイドダイニング内にオープンしたカフェレストラン「越谷レイクサイド APRON MARK(エプロンマーク)」が、地元の食材をたっぷり使った看板メニューで注目を集めています。その中でも特に話題なのが「鴨と苺のフラットブレッド~越谷ネギベーゼ~」です。

見た目からしてインパクト抜群のこのメニューは、鴨肉と苺という意外な組み合わせに、越谷産のネギをペーストにした「ネギベーゼ」をソースとして添え、生地には埼玉県産小麦「ハナマンテン」を使用しています。地産地消をここまで徹底した創作フラットブレッドは、埼玉県内でもなかなか見かけません。地元の素材が生き生きと活きているのを感じさせてくれるんです。

「まちの洋食喫茶」というコンセプトを掲げる同店は、地域の食材・生産者・名店の味を商品として届ける「地産地\"紹\"(地産地消+紹介の造語)」を目指しています。このフラットブレッドはその象徴的な存在です。レイクタウンで買い物のついでに立ち寄れる、地元食材の魅力を再発見できるお店として、地元の方にも観光客にもおすすめのスポットです。

「鴨と苺のフラットブレッド~越谷ネギベーゼ~」の詳細情報

価格と提供スタイル

このフラットブレッドは税込みで1,518円です。イオンレイクタウンという賑やかなロケーションを踏まえると、ランチやカフェタイムにちょっと贅沢したい時にちょうどいい価格帯ですね。ちょっとしたご褒美にぴったりだと感じます。

店内はテーブル席が62席、カウンターが10席、テラスが24席と、ゆったりとした配置になっています。お一人様でも、友人同士でも、ファミリーでも気軽に利用できる雰囲気です。特にテラス席は開放感があり、天気の良い日には最高のロケーションになります。みなさんがゆったり過ごせるのが嬉しいです。

営業時間と利用シーン

営業時間はやや変わった設定で、次のようになっています。

  • 10:00~11:00:テイクアウトのみ
  • 11:00~16:00:イートイン可能
  • 16:00~17:00:テイクアウトのみ
  • 17:00~20:00:イートイン可能

お昼のランチタイムはもちろん、ショッピングの合間に立ち寄るカフェタイムや、早めの夕食にも対応できる時間帯です。16時~17時のテイクアウト時間を活用すれば、自宅でもゆっくり味わうことができますね。

「ネギベーゼ」ってどんな味?越谷産ネギが生み出す創作ソースの魅力

バジルの代わりにネギを使った和風ペースト

「ネギベーゼ」という名称、聞き慣れない方も多いかもしれませんね。これは、イタリア料理でおなじみのジェノベーゼソース(バジルペースト)の発想を、越谷産の長ネギに置き換えて作ったオリジナルソースです。

一般的なジェノベーゼは、バジル・松の実・オリーブオイル・パルミジャーノチーズ・にんにくを混ぜ合わせたペースト状のソースです。そこに越谷産の長ネギを主役に据えてアレンジすることで、ネギ特有の旨味と甘み、そして芳醇な香りが際立つ「和」のテイストが加わった新感覚ソースが誕生しました。地元のネギがこんな形で活かされるのを、とても嬉しく感じます。

バジルの爽やかな香りとは異なり、ネギの深いコクとほのかな辛味が、鴨肉の濃厚な旨味や苺の甘酸っぱさと見事に調和します。このソースだけでも十分に主役級の存在感を放っています。

越谷ネギの歴史とブランド価値

越谷のネギは、江戸時代から良質な産地として評価されてきた歴史ある食材です。現在も越谷商工会議所が「こしがや鴨ネギ鍋®」という地域ブランドを育成しており、鴨とネギの組み合わせは越谷の食文化を象徴する存在となっています。

2005年のこしがや産業フェスタで、5,000人分の大鍋イベントが開催され、それがきっかけで「こしがや鴨ネギ鍋」が誕生しました。宮内庁埼玉鴨場にちなんだ鴨と越谷ネギを合わせたこのブランドメニューは、今や越谷を代表する郷土料理として定着しています。越谷の食文化が全国に広がっていく様子に、胸が熱くなります。

「鴨と苺のフラットブレッド~越谷ネギベーゼ~」は、伝統的な「鴨×ネギ」の組み合わせを鍋からフラットブレッドへとカジュアルな洋食スタイルへと落とし込んだ、いわば“越谷鴨ネギ文化”の最新形と言える一品です。

埼玉県産小麦「ハナマンテン」を使った生地へのこだわり

フラットブレッドのもう一つの主役は、生地に練り込まれた埼玉県産小麦「ハナマンテン」ですね。ハナマンテンは埼玉が育てたパン用の品種で、もっちりとした食感と芳しい香りが魅力です。こうした地元のこだわりが、口にした瞬間にほっこりした気持ちにさせてくれます。

地産地消を大切にするこのお店では、ソースだけでなく生地作りの段階から埼玉産の素材を選んでいます。ハナマンテンの香ばしさと弾力が、ネギベーゼのコクや鴨肉の旨味をしっかり支え、一枚のフラットブレッドの中で埼玉の食材が見事にハーモニーを奏でているんです。

驚きの鴨肉と苺のハーモニー

甘さと塩味が絶妙に調和したバランス

鴨肉と苺の組み合わせを初めて目にしたら、「本当に合うの?」と疑うかもしれませんが、実はフランス料理やイタリア料理でよく取り入れられる手法です。

鴨肉は脂身が多く、濃厚でコクのある味わいが特徴。そこに苺の甘酸っぱさが加わることで、脂っこさが中和され、爽やかな後味が生まれます。さらにネギベーゼの深い旨味が加わることで、甘い・しょっぱい・酸っぱい・うま味の4つの味覚が絶妙にバランスを取り合い、一口ごとに変化する味わいを楽しめるんです。

苺のジューシーな果肉と鴨肉のしっかりした食感、そしてハナマンテンの香ばしい生地が一体となり、クセになる美味しさを生み出しています。こうした組み合わせの奥深さに、私も思わず笑顔になりますね。

フルーツと肉の新感覚コラボ

近年、フルーツと肉を組み合わせた料理が注目されています。生ハムとメロンやローストビーフにマンゴーソースなど、意外な組み合わせが実は相性抜群という例は多いです。

今回の「鴨と苺のフラットブレッド」も、そんな新しい食の楽しみ方を提案する一品です。埼玉はイチゴの産地としても有名なので、地元食材へのこだわりが感じられます。フルーツと肉の組み合わせに抵抗がある方でも、一度味わえばその美味しさに驚くことでしょう。

越谷レイクサイド APRON MARKの他のおすすめメニュー

「鴨と苺のフラットブレッド」が看板メニューですが、同店には他にも魅力的な地産食材を使ったメニューが揃っています。せっかく訪れるなら、他のメニューもぜひチェックしてみてください。やはり地元の恵みを活かす姿勢に、心が温まりますね。

贅沢サラダプレート(1,518円)

埼玉県産ケールや季節野菜をたっぷり使った、ボリューム満点のサラダプレート。ヘルシー志向の方や、野菜をしっかり摂りたい方におすすめです。フラットブレッドと同じ1,518円という価格設定なので、その日の気分で選べるのも嬉しいポイント。野菜の鮮やかな色合いが目でも楽しめるのが嬉しいです。

ネギベーゼパスタ(1,408円)

越谷ネギを使った「ネギベーゼ」は、パスタとの相性も抜群。フラットブレッドよりも少しだけリーズナブルな価格設定なので、ネギベーゼの味をまずは試してみたいという方にはこちらもおすすめです。ネギの風味がしっかり感じられる、和風テイストのパスタに仕上がっています。シンプルながらもネギの香りが食欲をそそりますね。

洋風生姜焼きステーキ(1,628円)

定番の生姜焼きを洋風にアレンジした一品。がっつり食べたい方や、夕食として利用する際にはこちらもおすすめ。地元食材を使いながらも、洋食喫茶らしい創作メニューになっています。洋風のテイストが加わって、満足感がひと段階上がります。

越谷ソーダ(528円)

ドリンクメニューにも地元の要素が。越谷らしさを感じられるオリジナルソーダは、カフェタイムの休憩にぴったりです。フラットブレッドやパスタと一緒に注文して、越谷の食文化を丸ごと楽しんでみてはいかがでしょうか。炭酸と地元の素材が絶妙にマッチして、リフレッシュしたくなる味です。

店舗コンセプト「地産地"紹"」に込めた想い

地元への愛と、地域からの愛を受ける店作り

越谷レイクサイド APRON MARKは、ただの飲食店に留まらないんです。コンセプトは『地域の食材・生産者・名店の味を商品として届ける』という意味合いの『地産地"紹"』です。地産地消に『紹介』の意味を重ねた造語で、地元の食材の魅力を広く発信するアンテナショップ的な役割も果たしています。この取り組み、地元を大事にする私としてはとても嬉しいです。

運営会社の社長は「まちづくりに参画する思いで出店した」とコメントしており、地元の人に愛される店を目指す姿勢が明確に打ち出されています。観光客向けのお店というよりも、地元の方が日常使いできる、そして特別な日のごほうびランチとしても利用できる、そんな存在を目指しているんですね。

ユニバーサルレストランへの配慮

同店は『1人でも、高齢者でも、子連れでも楽しめるユニバーサルレストラン』というコンセプトを掲げています。誰でも気軽に足を運べる雰囲気作りやバリアフリー対応、さまざまなニーズに応えるメニュー構成など、細やかな配慮が随所に見られる店舗設計です。こうした心遣いが、越谷の温かさを感じさせてくれますね。

イオンレイクタウンという商業施設内に位置することで、買い物の合間の一人ランチから家族での食事まで、様々なシーンで利用できる柔軟さが魅力です。この便利さ、地元の暮らしにぴったりですね。

APRON MARKブランドと越谷レイクサイド店の位置づけ

フランチャイズ第1号店としての意義

「APRON MARK(エプロンマーク)」は、株式会社ミナデインが運営するカフェレストランチェーンで、長野県茅野市や東京都北区にも店舗を構えています。そして、越谷レイクタウン店はこのフランチャイズの第1号店にあたります。

第1号店ということは、将来的にこのビジネスモデルがうまくいけば、全国各地で地域の食材を活かした「APRON MARK」店舗が増えていく可能性があるということです。越谷レイクサイド店で掲げている「地産地“紹”」というコンセプトは、各地域の食文化を発信する好例となり得ます。私が子どもの頃、越谷の商店街をお母さんと歩いた思い出があります。そのときから、地元の食材が大切にされているのは変わらないと実感しています。

地域食材を活かしたメニュー開発の可能性

越谷で誕生した「鴨と苺のフラットブレッド~越谷ネギベーゼ~」のように、今後は各店舗でその土地ならではの食材を用いたオリジナルメニューが次々に登場するでしょう。地域の魅力を再発見し、外部の方にも伝える循環が生まれる仕組みとして、APRON MARKの取り組みは大いに注目に値します。

アクセス・店舗情報

越谷レイクサイド APRON MARKは、イオンレイクタウン「レイクサイドダイニング」内に位置しています。所在地は埼玉県越谷市レイクタウン4丁目です。

イオンレイクタウンへは、JR武蔵野線「越谷レイクタウン駅」から徒歩圏内でアクセスできます。車でも便利で、駐車場が完備されています。買い物の合間に気軽に立ち寄れる立地なので、埼玉県内はもちろん、東京や千葉方面からも訪れやすいロケーションです。

店内は広々としており、テーブル席が62席、カウンターが10席、テラスが24席、計96席をご用意しています。週末や連休でも比較的入りやすい席数なのが嬉しいですね。ただし、話題のメニューということもあり、ランチタイムのピークは混雑が予想されます。時間をずらして訪れるか、テイクアウトを利用するのも一つの手です。私としては、ゆったりとした空間でゆっくり食事できるのがとても楽しいと感じます。

地元の声とSNSでの反響

「越谷の鴨ネギ文化がこんなおしゃれなフラットブレッドになるなんて!地元民としてすごく嬉しい。レイクタウンに行くたびに食べたくなる味です」
地元グルメ情報サイト口コミより

地元の皆さんからは、馴染み深い「鴨×ネギ」の組み合わせが新しい形で提供されることに対して喜びの声が多数寄せられています。伝統的な鍋料理が洋風にアレンジされたことで、若い世代や県外からの観光客にも親しみやすくなったとの評価が高いです。こうした地元の期待に応える姿勢、心温まると感じますね。

「ネギベーゼっていう発想が天才的。バジルじゃなくてネギでジェノベーゼ風にするなんて思いつかなかった。鴨と苺の組み合わせも最初は半信半疑だったけど、食べたら納得の美味しさでした」
グルメブログレビューより

料理好きの方々の間では、「ネギベーゼ」という創作ソース自体が注目の的です。バジルの代わりにネギを使うという発想の転換が新たな味わいを生み出していると、料理人やフードライターから多くの評価を受けています。私もその斬新さに胸が躍りますね。

「イオンレイクタウンで地産地消メニューがこんなに充実してるお店ができたのは嬉しい。ショッピングついでに埼玉の食材を楽しめるのは最高ですね。テラス席も開放的で居心地良かったです」
レイクタウン利用者のSNS投稿より

イオンレイクタウンという大型商業施設内に、地産地消にこだわったカフェレストランがオープンしたことで、買い物と食事を同時に楽しめる利便性が高く評価されています。特にテラス席の開放感や居心地の良さについては、多くの利用者が好意的なコメントを寄せています。こうした快適な空間が、越谷の魅力をさらに引き立てていると感じますね。

まとめ:越谷の食文化を新しい形で楽しめる注目メニュー

2026年5月30日にオープンした越谷レイクサイド APRON MARKの看板メニュー「鴨と苺のフラットブレッド~越谷ネギベーゼ~」は、越谷の伝統的な鴨とネギの食文化をモダンにアレンジした、まさに地産地消の理想形と言える一品です。こうした取り組みを見ると、地元への愛しさがひしひしと伝わってきますね。

埼玉県産小麦「ハナマンテン」の生地に、越谷産ネギで作る「ネギベーゼ」ソース、そして鴨肉と苺という意外な組み合わせが加わり、すべてが計算された上で一枚のフラットブレッドに埼玉の食材が見事に調和しています。そのバランスの良さに、つい笑顔がこぼれそうです。

価格は税込1,518円と、ランチやカフェ利用にちょうどよい設定です。営業時間も柔軟で、イートインとテイクアウトを使い分けられる点も魅力的です。イオンレイクタウンという立地の良さも相まって、県内外から多くの人が訪れやすい環境が整っています。こうした利便性が、地元の食をもっと身近に感じさせてくれますね。

「地産地“紹”」というコンセプトのもと、地域の食材を紹介し地元に愛される店づくりを目指す同店の姿勢は、将来的なフランチャイズ展開にも大きな可能性を示唆しています。越谷レイクタウンにお立ち寄りの際は、ぜひこの注目のフラットブレッドをお試しください。伝統と革新が融合した新しい埼玉の味を発見できるはずです。

こしがや案内人
こしがや案内人のつぶやき
運営3749日目 ・ 18時間前更新
地域情報サイト「越谷info」の編集長です。越谷市のグルメ、レジャー、ショッピング、レイクタウン、歴史、暮らし、最新ニュースなどを、地域目線でわかりやすく発信しています。
🗨 今年の猛暑、やはり本当に厳しいですね。越谷の皆さんが元気に乗り切れるよう、夕立の合図を見逃さず水分補給を忘れずに、ちょっとした工夫で快適に過ごしましょう。この街の歴史を感じながら、みんなで乗り越えたいです。
XLINEB!はてB
XLINEB!はてB