
こんにちは!越谷在住で、越谷が大好きな私です。2026年7月1日、越谷市越ケ谷にあるカフェ「came came 30 CAFE&BURGER(かめかめさんまる)」が新店主のもとでリニューアルオープンしました。「イオンレイクタウンしかない」なんて言われがちな越谷ですが、実は地域に根差した素敵なお店がたくさんあるんです。今回はこのcame came 30がどんな風に生まれ変わったのか、新しいメニューやコンセプトを詳しくご紹介していきますね。
came came 30ってどんなお店?基本情報をおさらい

まずは came came 30 CAFE&BURGER の基本情報から確認していきましょう。
店舗の場所とアクセス
お店があるのは埼玉県越谷市越ケ谷1丁目。越谷駅からも徒歩圏内で、地元の方にはなじみ深いエリアですよね。越ケ谷という地名、実は江戸時代から日光街道の宿場町として栄えてきた歴史ある場所なんです。そんな由緒ある場所で、新しい形のカフェが動き出したと聞くと、なんだかワクワクしませんか?
店名の由来と雰囲気
「came came 30(かめかめさんまる)」という店名、ちょっとユニークですよね。カフェとバーガーを両方楽しめる業態になっていて、ランチでもカフェタイムでも利用できる柔軟なお店です。越谷って住宅街が多いので、こういう「ちょっと一息つける場所」があるのは本当にありがたいんですよね。
2026年7月1日リニューアルの全容
さて、ここからが本題です。2026年7月1日にリニューアルオープンしたcame came 30、いったい何が変わったのでしょうか。
新店主による再出発
今回のリニューアルの大きなポイントは、新しい店主のもとで再スタートを切ったということ。お店の運営体制が変わると、どうしても「以前と違う雰囲気になっちゃうのかな」と心配になりますよね。でも、良い意味での「生まれ変わり」を目指しているようです。
新店主は従来の路線を見直しつつ、came came 30が大切にしてきた「I LOVE 食べる」というコンセプトはしっかり受け継いでいます。そこに新しい価値観を加えることで、より地域に根差したお店を目指しているんです。
コンセプトに「地域の循環」が加わった意味
リニューアルで新たに掲げられたのが「地域の循環」というコンセプト。これ、すごく素敵だと思いませんか?
「地域の循環」とは、地元で採れた食材を使い、地元の人が集まり、その売上がまた地域に還元されていく…そんな循環を生み出していこうという考え方です。大手チェーン店が悪いわけじゃないんですけど、地域のお店がこういう姿勢を持ってくれると、私たち地元民としては嬉しいですよね。
越谷って実は農業も盛んで、新鮮な野菜が採れるエリアなんです。江戸時代には「越谷ネギ」が江戸の町で大人気だったという歴史もあるんですよ。そんな地域の食文化を、現代のカフェという形で受け継いでいく。これって、歴史と現代が繋がる素敵な取り組みだと思います。
注目の新メニュー「本日の御馳走」を深掘り
リニューアルで登場した新メニューの中でも、特に注目したいのが「本日の御馳走」です。
地域で採れた野菜と魚を使用
「本日の御馳走」は、地域で採れた野菜や魚を使った日替わりメニューとされています。日替わりということは、その日その日で旬の食材を使っているということですよね。
越谷周辺は、実は荒川水系の恵みを受けた豊かな土地。野菜だけでなく、川魚や周辺地域で揚がる海の幸も手に入りやすい環境なんです。そういった「地のもの」を活かしたメニューが楽しめるなんて、ワクワクしますよね。
日替わりメニューの魅力
日替わりメニューの良いところって、「何度行っても新しい出会いがある」ことじゃないでしょうか。一度行って気に入ったら、また違う日に行ってみたくなる。そうやって通ううちに、季節の移り変わりも感じられるし、お店との距離も縮まっていく気がします。
地産地消のメニューって、「その土地でしか食べられない味」を楽しめるのも魅力です。越谷に住んでいる私たちにとっては、自分たちの街の美味しさを再発見できるチャンスでもありますよね。
新しいドリンクメニューも
食事だけでなく、ドリンクにも新メニューが加わったそうです。カフェ利用の満足度も意識した品揃えになっているとのこと。
ランチの後にちょっとお茶して帰る、友達とおしゃべりしながらカフェタイムを過ごす…そんな使い方ができるお店が増えるのは、本当にありがたいですよね。レイクタウンも良いけれど、地元の小さなカフェでゆっくり過ごす時間も、また違った良さがあると思うんです。
地産地消が越谷の魅力を引き出す理由
ここで、came came 30が掲げる「地産地消」について、もう少し深掘りしてみたいと思います。
越谷の農業と食文化の歴史
越谷って、実は江戸時代からの農業地帯なんです。日光街道の宿場町として栄えた越ケ谷は、江戸への物資供給地としても重要な役割を果たしてきました。
特に有名だったのが「越谷ネギ」。江戸の人たちに大人気で、今でいうブランド野菜みたいな存在だったんですよ。その他にも、水田が広がる地域では美味しいお米が作られてきましたし、荒川の恵みを受けた豊かな土地柄が、越谷の食文化を支えてきました。
そんな歴史を持つ越谷で、地元の食材を使ったメニューを提供するお店が増えていくのは、とても意義深いことだと思います。
地域経済を回す仕組み
地産地消って、単に「地元の食材を使う」だけじゃないんですよね。地元の農家さんから食材を仕入れることで、その売上が地域に還元される。お店で働く人も地元の人が多いかもしれない。お客さんも地元の人が中心になる。そうやって、お金が地域の中で循環していく仕組みができるんです。
これって、地域を元気にする一つの方法だと思うんです。大型商業施設も便利で大好きですけど、地域の小さなお店も元気でいてくれると、街全体がバランス良く発展していく気がします。
顔の見える関係が生まれる
地産地消のもう一つの魅力は、「誰が作ったか分かる」ということ。地元の農家さんが丹精込めて育てた野菜を、地元のお店が調理して、地元の人が食べる。この繋がりって、なんだか温かくないですか?
都会に住んでいると、食べ物がどこからどうやって来ているのか、見えにくくなりがちです。でも、地産地消のお店では、その距離がぐっと近くなる。それって、食べることの意味を改めて考えるきっかけにもなると思います。
カフェ&バーガーという業態の可能性
came came 30は、店名からも分かるように「カフェ&バーガー」という業態です。この組み合わせ、実は結構面白いポイントだと思うんです。
幅広い時間帯・用途に対応
カフェとバーガーショップを兼ねているということは、朝からランチ、午後のカフェタイム、さらに軽い夕食まで、いろんな時間帯で利用できるということですよね。
「ランチでしっかり食べたい」という時はバーガーや「本日の御馳走」を、「ちょっとお茶したい」という時はドリンクとスイーツを…というように、用途に合わせて使い分けられる。一人でふらっと立ち寄ることもできるし、友達とおしゃべりする場所としても良い。そういう柔軟性が、地域のお店には大切だと思います。
バーガーというカジュアルさ
バーガーって、気取らずに楽しめる料理じゃないですか。高級レストランではなく、気軽に立ち寄れるカジュアルさ。でも、ちゃんと作られたバーガーは本当に美味しいですよね。
地域の食材を使ったバーガーって、どんな味わいになるんでしょう。越谷産の野菜がたっぷり入ったバーガー、想像しただけでお腹が空いてきます(笑)。
越谷の魅力を再発見するきっかけに
came came 30のリニューアルについてここまで書いてきましたが、私がこのニュースを知って感じたのは、「越谷って、やっぱり素敵な街だな」ということでした。
イオンレイクタウンだけじゃない越谷
越谷と聞いて、多くの人が真っ先に思い浮かべるのは「イオンレイクタウン」かもしれません。確かにレイクタウンは素晴らしい施設で、私も大好きです。休日にはよく遊びに行きますし、何でも揃う便利さは本当にありがたい。
でも、越谷の魅力はそれだけじゃないんです。江戸時代から続く歴史、豊かな自然、そして地域に根差した小さなお店たち。レイクタウンという「最新」と、歴史ある「伝統」が共存している、それが越谷の面白いところだと思うんです。
歴史ある街としての越谷
越谷には、久伊豆神社や香取神社といった歴史ある神社もあります。日光街道の宿場町としての面影も、ところどころに残っています。江戸を支えてきた農業の歴史もあります。
そういう歴史を知ると、自分が住んでいる街がもっと好きになるんですよね。came came 30のような、地域の食材や文化を大切にするお店が増えていくことで、私たち住民も改めて「越谷って良い街だな」と気づくきっかけになるんじゃないでしょうか。
地域の人の温かさ
越谷に住んでいて感じるのは、人の温かさです。ご近所付き合いもまだ残っていますし、商店街のお店の人たちも顔なじみになると親切にしてくれる。そういう人と人との繋がりが、越谷の良さの一つだと思います。
came came 30が「地域の循環」を掲げて新しくスタートするのも、そういう越谷の良さを大切にしたいという気持ちの表れなのかもしれません。
他の街も素敵、でも越谷が好き
ここまで越谷の良さをたくさん書いてきましたが、もちろん他の街もそれぞれ素敵ですよね。
それぞれの街にそれぞれの魅力
お隣の草加市には草加せんべいという名物があるし、春日部市にはクレヨンしんちゃんで有名になった魅力がある。川口市は都心へのアクセスが抜群で、さいたま市には大宮という大きな街がある。埼玉県内だけでも、それぞれの街に個性があって面白いですよね。
東京23区や横浜、千葉といった大都市圏の街も、もちろん魅力的です。便利さ、華やかさ、選択肢の多さ。憧れる気持ちも分かります。
でも、越谷には越谷の良さがある
その上で、やっぱり私は越谷が好きなんです。派手さはないかもしれないけれど、暮らしやすくて、歴史があって、人が温かい。レイクタウンという最新施設もあるし、ちょっと足を伸ばせば自然も豊か。そのバランスの良さが、越谷の魅力だと思います。
came came 30のような、地域を大切にするお店が新しい形で再出発するニュースを聞くと、「ああ、越谷って良い街だな」と改めて感じます。住んでる街のお店が頑張ってくれると、なんだか自分も元気になるんですよね。
地域のカフェを応援したい理由
came came 30のリニューアルについて、最後にもう少しだけ書かせてください。
大型チェーンも良いけれど
大型のカフェチェーンって、便利ですよね。どこに行っても同じクオリティで、安心して利用できる。Wi-Fiもあるし、席も広い。私も時々利用します。
でも、地域の小さなカフェには、チェーン店にはない魅力があるんです。お店の人との距離が近かったり、地域ならではのメニューがあったり、常連さん同士の繋がりが生まれたり。そういう「温かさ」って、チェーン店では得られないものだと思います。
地域のお店を応援する意味
地域の小さなお店を応援することは、自分たちの街を応援することに繋がります。お店が元気だと、街も元気になる。逆に、地域のお店がどんどん閉店してしまうと、街から活気が失われていってしまいます。
came came 30が新店主のもとで再出発を決めたのは、簡単な決断ではなかったはずです。でも、「この街で続けたい」「この街の人たちに美味しいものを届けたい」という想いがあったから、リニューアルという形で新しいスタートを切ったんだと思います。
そういうお店を、私たち地元民が応援しないわけにはいかないですよね。
実際に足を運んでみよう
この記事を読んで、「ちょっと気になるな」と思った方は、ぜひ一度足を運んでみてください。リニューアルしたばかりの店内で、「本日の御馳走」がどんな料理なのか、実際に味わってみるのが一番です。
私も近々行ってみようと思っています。どんな味に出会えるのか、今からワクワクしています。
ネット上で広がる期待と応援の声
came came 30のリニューアルについて、ネット上でも様々な声が見られました。地元の人たちからの期待や応援のコメントをいくつか紹介しますね。
新しい店主さんのもとで地産地消のメニューを始めるって聞いて、すごく応援したくなりました。越谷の野菜を使った料理、楽しみです!
地域SNSでの投稿より
地元の食材を使うという姿勢に共感する声、多いですよね。私も同じ気持ちです。越谷で採れた野菜を越谷で食べられるって、シンプルだけど素敵なことだと思います。
日替わりの「本日の御馳走」って、何度行っても楽しめそうでいいですね。通いたくなるお店になりそう。
X(旧Twitter)での反応
日替わりメニューの魅力に注目している人も多いみたいです。確かに、「今日は何かな?」って楽しみになりますよね。常連さんが増えていきそうな予感がします。
越ケ谷エリアにこういうカフェができると、街歩きがもっと楽しくなりますね。歴史ある街並みを散策しながら、カフェで一休み。最高です。
地域ブログでのコメント
越ケ谷エリアの歴史的な雰囲気と、新しくなったカフェの組み合わせを楽しみにしている声もありました。確かに、歴史散策とカフェ巡りのコースって、素敵な休日の過ごし方になりそうですよね。
地域の循環というコンセプト、いいですね。大型店も便利だけど、こういう地元のお店も大切にしていきたいです。
地域掲示板での書き込み
「地域の循環」というコンセプトに共感する声も多く見られました。みんな、地元のお店を応援したいという気持ちを持っているんだなって、嬉しくなりますよね。
リニューアルオープンしたばかりということもあって、これからもっと多くの人に知られていくと思います。良い口コミが広がって、たくさんの人が訪れるお店になってほしいですね。
まとめ:越谷の新しい魅力が始まる
2026年7月1日にリニューアルオープンしたcame came 30 CAFE&BURGER。新店主のもとで「地域の循環」というコンセプトを掲げ、地産地消の新メニュー「本日の御馳走」をスタートさせました。
このニュースは、単に一つのカフェがリニューアルしたという以上の意味があると思います。地域の食材を大切にし、地域の人々が集まる場所を作り、地域経済を循環させていく。そんな試みが、越谷という街で新しく始まったということです。
越谷には、イオンレイクタウンという最新の商業施設があります。でも、それだけじゃない。江戸時代から続く歴史、豊かな自然、そして地域を大切にする人々の想い。そういうものが層になって重なっているのが、越谷という街の魅力なんです。
came came 30のような、地域に根差したお店が元気でいてくれることが、街全体の魅力を高めていくんじゃないでしょうか。大型施設も地域のお店も、どちらも大切。そのバランスが取れているのが、暮らしやすい街の条件だと思います。
もしこの記事を読んで、「ちょっと行ってみようかな」と思った方がいたら、ぜひ足を運んでみてください。そして、「本日の御馳走」がどんな料理なのか、教えてほしいです(笑)。私も近いうちに必ず行きます!
越谷には、まだまだ知られていない素敵なお店や場所がたくさんあります。これからも、そういう越谷の魅力を発見したら、このブログで紹介していきたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。came came 30の新しいスタートが、素敵なものになりますように。そして、越谷という街がもっともっと好きになる人が増えますように。