
越谷レイクタウンに、茶葉を活かしたドリンク専門店KOI Thé(コイティー)が2020年3月にオープンしました!
タピオカドリンクが本当に美味しく、普通のタピオカドリンクと違う魅力がたくさんありました。やはり新しい味わいに胸が躍りますね。ぜひその魅力を皆さんにご紹介したいと思います。
KOI Thé(コイティー)のメニューがとっても楽しいです!今特におすすめしたいのは抹茶シリーズです!
KOI Théのラインナップはこんな感じですよ。

今(2020年7月現在)は、抹茶シリーズが推しのようです。
メニューの下に小さく「Jul 2020」と記載されているので、季節ごとにラインアップが変わるはずです。
季節の移り変わりがドリンク選びを楽しくしてくれますね。推しメニューが変わるのは嬉しいですよね〜。ワクワクが止まりません!
しかも、メニューが充実しています!
これだけ揃うと選ぶのが楽しくなりますね。どれだけ多彩か、すべてご紹介しますね。
フレーバーティー
- ジャスミン緑茶
- アッサム紅茶
- ゴールデン烏龍茶
- マンゴージャスミン緑茶
- マンゴー烏龍茶
- レモンジャスミン緑茶
- ヤクルトジャスミン緑茶
ジュース
- レモンジュース
- マンゴージュース
- レモンヤクルトジュース
- マンゴーヤクルトジュース
マキアート
- 紅茶/ジャスミン緑茶 マキアート
- 烏龍マキアート
- 宇治抹茶マキアート
- 黒糖紅茶マキアート
- キャラメル紅茶マキアート
- マンゴージャスミン緑茶マキアート
- マンゴー烏龍マキアート
ティーラテ
- セイロン紅茶ラテ
- ジャスミン緑茶ラテ
- 烏龍ラテ
- 宇治抹茶ラテ
- 黒糖セイロン紅茶ラテ
- チョコレートラテ
ミルクティー
- ジャスミン緑茶ミルクティー
- ミルクティー
- 烏龍ミルクティー
- 黒糖ミルクティー
- キャラメルミルクティー
- チョコレートミルク
chewy(チューイ)ティー
- ゴールデンタピオカミルクティー
- タロモチ烏龍ミルクティー
- アイスクリームミルクティー
- 黒糖ミルクティー
- プリンミルクティー
- タピオカミルク
- タピオカ黒糖ミルク
- アイスクリームセイロン紅茶ラテ
- タロモチ烏龍ラテ
- タピオカ宇治抹茶ラテ
トッピング(+100円)
- ゴールデンタピオカ
- タロモチ
- プリン
- アイスクリーム
ざっと並べて、こんなにドリンクの種類があります。選ぶのにちょっと迷っちゃいますね。
Chewy(チューイ)ティーは、名前の通り『Chewy(チューイ)』が『歯ごたえ』という意味で、タピオカ入り(または後ほどご紹介するタロモチ入り)ということです。私としては、こうした食感がとても楽しいと感じます。
しかも、メニューが飲んだことないようなドリンクばかりで、ワクワクします。新しい組み合わせに胸が高鳴りますね。
2度見したのは「ヤクルトジャスミン緑茶」!!
要素が多くて一瞬ではイメージしにくいですが、ヤクルトとお茶を合わせているんですよね。今まで合うとは思わなかった組み合わせです。
興味が湧きます。意外な相性に驚かされますね。これは絶対頼もう。と思いました。
サイズと価格、気になるポイントは?
サイズは3種類。S、M、Lです。サイズ感はこんなかんじ。

Mサイズでも十分に飲みごたえがあるサイズです。
Mサイズの場合、メニューによって多少変わりますが、タピオカドリンクは600円前後で購入できます。
Sサイズでは、タピオカドリンクが400円程度で購入可能です。
Sサイズは、すぐに飲みきりたい方にちょうど良い大きさです。価格とサイズのバランスが、学生さんにも嬉しいですよね。
さらにプラス100円で、さまざまなトッピングが楽しめます。
トッピングはとても魅力的で、タピオカはもちろん、タロモチやアイス、そしてプリンまで選べます。
トッピングにプリンが加わると、斬新さにワクワクします。ちょっとした追加でこんなに楽しめるのは、嬉しいポイントです。
さて、メニュー選びに移りましょう!
子ども2人分と私自身の分、計3人分を選びます。みんなの好みを考えると、選択が楽しくなりますね。
4品のドリンクを注文してみました!
店員さんに確認したところ、全部のドリンクにトッピングでタピオカを入れることができるそうです。選択肢が広がりますね!
まずは、子供2人の希望を聞きました。
抹茶が大好きな下の子は、すぐに抹茶ラテにタピオカをトッピングと決めました。
ちなみに、当店のタピオカはすべて「ゴールデンタピオカ」と呼ばれる琥珀色のものです。
上の子が選んだのは、プリンミルクティー(タピオカ入りです)。
一番人気を店員さんに尋ねたら「タピオカ黒糖ミルク」と教えてもらえたので、私もそれを注文しました。
しかし、トッピングのタロモチが気になったので再度店員さんに聞くと、なんとタピオカとタロモチを半々で入れることが出来ると答えてくれました。そこで、タロモチも追加で入れてもらうことにしました!
甘さも選べます!
そして、甘さも自由に調節できます。
基準の甘さは100%で、そこからお好みで減らしたり増やしたりできます。おすすめは70%とのことでしたが、抹茶は少し苦味があるため、100%または120%でも問題ないと教えてくれました。
そこで、抹茶ラテは甘さ100%、黒糖ミルクは100%、プリンミルクティーは甘さが強めに感じられるので70%に設定しました。
それから、忘れずに「ヤクルトジャスミン緑茶」も注文しました。これは純粋に興味本位です。
タピオカも絶品、タロモチもやみつき!ぜひおすすめです!
まずは、店の看板メニューである『黒糖ミルク』にタピオカとタロモチをトッピングしたドリンクを試してみました。

一口飲んで、思わず「!?」びっくり。美味しい。美味しすぎる。
想像の上を来ました。
タピオカも本当に美味しい。でも、タロモチも、美味しすぎる。ひょっとしたら、2つの合わせ技が一番美味しいのでは。

右側にある丸いものが、ゴールデンタピオカです。もちもちでツルツル、サイズもほどよく、柔らかめでとても美味しかったです。
左側に見える四角形っぽいものが、タロモチです。表面はタピオカよりざらつきがあり、同じくもちもち、噛むほどに甘さが際立ちます。
自然な甘さは、まるでサツマイモのように嫌味なく口に広がります。
この自然な甘みがとても心地よく、タピオカだけよりもタロモチが入った方が圧倒的におすすめです。本当に美味しいです!
下手したらタピオカより流行るんじゃないかとさえ感じます。
さらに、黒糖ミルク自体も素晴らしかったです。黒糖のコクがしっかりと感じられ、満足感がありました。
ドリンクの味は、実際どう?美味しいかまずいか。
黒糖ミルク以外のドリンクも全部試飲しました。どれも美味しくて、レビューにまとめます。私としては、どの味も魅力的に感じました。
ほろ苦だけど本格的な抹茶ラテです
子どもが頼んだ抹茶ラテを一口いただくと、抹茶の風味がしっかりと本格的で、ほどよいほろ苦さがありました風味が良かったと感じました。

甘さを100%に調整したので、とても飲みやすかったです。120%くらいの甘さにすれば、苦味がほとんど感じなくなるかもしれません。
子どもも食レポをしてくれました。
「美味しい!抹茶の味がちゃんとする!インスタントコーヒーと、豆から入れたコーヒーあるじゃん?これがコーヒーだったら、豆から入れた方のやつ!って感じ!」
と、コーヒーが苦手な子が言っていました。
美味しかったんですね。やはり子どもの正直な感想は参考になります。
苦味があるものの、嫌な苦さではないと感じていました。
プリンミルクティーには、プリンがたっぷりと入っていました。
上の子が頼んだプリンミルクティーを一口飲むと、ミルクティーの味が広がり、アッサムの風味がしっかりと感じられました美味しいミルクティーだった。この組み合わせはとても満足感があります。
しばらく飲んでいると、上の子が「うわっ、プリン入ってた!」と驚きました。
見せてもらうと、確かにしっかりとしたプリンが入っていました。

右側がほんのり黄色く見えるのがわかりますか?そこがプリンです。
下部にはカラメルが見えます。
さらにその下に丸く見えるのがタピオカです。飲む前から層の美しさにワクワクしますね。
しっかり混ぜて飲むのが正しいのか、時々塊を食べながら飲むのが正しいのか、興味がある方はぜひ試してみてください。私もどちらが好みかまだ探しています。
おまけにヤクルトジャスミン緑茶があります

タピオカの有無に関わらず、興味本位でヤクルトジャスミン緑茶を購入しましたヤクルトジャスミン緑茶。
一口飲んでみました。「?」
酸味と甘さ、そしてジャスミンの爽やかさが同時に感じられ、新しい味に脳がまだ慣れていないようです。
二口目。「あ、うんうん。美味しいかも。」
三口目。「甘いのにさっぱり。クセになるかも!」
四口目。「また買っちゃいそうだ。」
そんな感じです。
ジャスミン茶が苦手な方も多いかもしれませんが、苦手でなければぜひお試しください。
ヤクルトとお茶を合わせるのは、台湾で定番の味だそうです。
お茶だけだと物足りない、でもジュースは甘すぎる、というときにぴったりかな。他に同じようなドリンクはなかなか見つからないですよね。こういうバランスが、飲みやすさの秘訣なのかなと感じます。
他にもマンゴーヤクルトジュースやレモンヤクルトジュースなどがあるので、次回はそれらも試してみたいです。
沖縄から注目を集めるKOI Thé(コイティー)!
KOI Théは、日本進出第1号店を、2015年に沖縄に出店。
そこから評判を得て、現在は、池袋や広島など、日本全国に11店舗を展開しています。(2020年7月現在)
イオンレイクタウン内のKOI Thé(コイティー)はどこにあるのか
KOI Théは、越谷イオンレイクタウンのmori 1階の真ん中に位置し、水を使ったオブジェのすぐ横にあります!
白い壁に黄色の「KOI」サインが目印です。広いモリ内でも見つけやすく、ちょっぴりワクワクしますね。

お店の入り口には、KOI自慢のゴールデンタピオカがたっぷり乗った、大きなドリンクのオブジェが。

このゴールデンタピオカは、実際に見ても色がうっとりするほど美しく、味も抜群に美味しかったです。
これからはこのタピオカがスタンダードになるべきだと、見た目の華やかさに惹かれますね。やはり見た目と味の両立は、タピオカ好きにとって最高の喜びです。
KOI Thé(コイティー)の総合評価
私の独断と偏見で、総合評価をしてみました!星5つで満点です。
味:★★★★★
値段:★★★★☆
雰囲気:★★★☆☆
店員:★★★★☆
メニュー充実度:★★★★★
合計は、25点満点中21点でした。
メニューの充実度と、味は迷わず星5つです。
全てのメニューにプラス100円でタピオカトッピングできるので、Sサイズのドリンクにタピオカトッピングすれば500円程度から飲めるんですよね。
ドリンクの味も良いし、価格も味に見合った価格。もしくはリーズナブルな価格かなと思います。
私としては、特にタピオカの食感が楽しくて、また来たくなります。
今までのタピオカ特集の中でもイチオシしたいお店です。
KOI Thé(コイティー) 越谷レイクタウンmori店の基本情報
アクセス
所在地は〒343-0828 埼玉県越谷市レイクタウン3丁目1番地1 イオンレイクタウンmori 1Fです
イオンレイクタウンは「mori」「kaze」「アウトレット」の3つのエリアで構成されていますが、KOI Thé(コイティー)は駅からやや離れた「mori」棟の1階にあります。駅から少し歩く分、レイクタウンの広々とした雰囲気を感じられて嬉しいです。

営業時間は
9:00~21:00 (〜7月31日(金))
定休日は
なし
→ KOI Théの公式ページはこちら ぜひチェックしてみてください
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